尿酸値下げる 水

尿酸値を下げるためには、水を補給しよう!

尿酸値を下げるためには、水を補給しよう!

 

尿酸値が高い人は、「体内に尿酸が溜まりやすい」状況にあります。
なので、尿として排泄されるようにしてあげるようにしましょう。

 

その方法の一つとして、水があります。
尿酸は、血液中から腎臓を経て、最後は尿とともに体外へ排泄されます。
体内の水分量が減るということは、尿酸値が上昇することを意味しますので、のどが渇いている時だけ飲むのではなく、常時、水分を摂るようにすることをオススメします。

 

水分は、尿へ排出することが目的なので、ミネラルウォーターが好きな人はミネラルウォーター。
お茶が好きな人は、お茶、ウーロン茶が飲みやすい人はウーロン茶にしましょう。

 

尿の量は、1日2リットルが目安

 

尿酸値が高い人は、水分の量を1日2リットルに増やしてみましょう!

 

量をイメージすると、
一般の人(尿酸値が正常の人)は、尿の排泄量は1日1.2リットル程度と言われています。

 

ですので、2リットルの水分を摂取するということは、約2倍です。
多いなぁ、と思われますよね。
1度に2リットルは、正直、毎日は続かないと思うので、ちょっとコツをお伝えします。

 

それは、水分が足りないと思われるタイミングを見つけ、補給することです。
例えば、1日の中で、水分が欲しくなるタイミングは、以下があるのではないでしょうか。

 

起床直後 :朝起きたては、やっぱり汗をかいたりして水分が減っている状態です。
運動前後 :運動すると、体から汗が蒸発し、のどが渇きます。
会社   :会社にいる間に、500mlを1〜2本目安でいきましょう。ハーブティでリラックス。
入浴後  :入浴後も、汗が出て、水分が抜けるタイミングです。
就寝前  :寝る前に、しっかり水分を補給しておけるタイミングです。

 

水分は、水道水、ミネラルウォーターだけではなく、ウーロン茶、緑茶、麦茶、ハーブティーなどいろいろあるので、小まめに摂ることがポイントです。
基本は、「ノンカロリーの飲み物」と覚えておいてください。

 

ビールは、水分補給にならない!

 

ビールなど沢山のむと、トイレによくいきますよね。
これって、排尿作用があって、いいんじゃないの?と思ったら、要注意です。

 

実は、ビール、焼酎、ウィスキーなどは、水分補給ではなく、体に「必要な水分も排泄」されてしまいます。ですので、逆に尿酸値を高くする原因となるので、注意しましょう!

 

 

尿酸値を下げるより効果的な方法

 

尿酸値を下げる方法として、水分を補給する以外に、やはりオススメなのが、原因となる活性酸素を除去することです。

 

理由は、簡単です。
幾ら一生懸命、水分を摂った対策をしたとしても、活性酸素を放置すると、せっかくの努力が無駄に終わる可能性があるのです。
火事場で、一所懸命に、水で火を消そうとしているのに、後ろで、油をまいていては、せっかくの効果が半減してしまうということです。

 

まずは、油をとめること、
それによって、対策がより効果が出てくるのではないでしょうか。

 

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